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メイン号沈没に酷似する韓国哨戒艦沈没事件

メイン号沈没に酷似する韓国哨戒艦沈没事件

こういう問題は、語る人が語ると、
その重みが違う........。
そんなの『自作自演に決まっている』と心情と勘は結論づけられている!!
事件は、戦争したい側が起こす、
そして、内通する仕掛けられた側の お決まりの反駁!! 
戦争には相手が必要とされるからだ!!  


 そんなこともつゆ知らず、死んでいった兵士、犠牲となった民間人、それ以上に、これから、訳も分からず戦争によって死んでいく兵士、民衆がいることを考えなければいけない。

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<演習参加の原子力潜水艦コロンビア>


 戦争は、『政治の一形態』と言われるが、それが単なる軍産複合体による冷酷なビジネスの政治的ショーであることを気づいた犠牲者は、なんと思うことであろう。増悪を駆り立て、国や家族のことを思い、命を捧げた空しさを思い起こして無念を誰がはらすことが出来よう。


 実態は、そんなところであの悲惨な戦争は起こる。これが真相だ。

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<メキシコ湾の原油流出、沈没した油井:記事に無関係>


 『戦争大国アメリカ』は、もっとも現代の詐欺国家と言うべきだろう。残念ながら・・・・・。


 詐欺には、脇役が必要だ。その方がずっと巧妙になる。それがフセインだったり、ウサマ・ビンラーディンだったりする。今回は、金正日だ。金正日に代表されるエージェントが北朝鮮を支配している。そして、ヒールを演じきっている。そう観るのが正しい。その観点に立てば、『韓国の哨戒艦沈没事件』が見えてくると言うべきだろう。


 そんなことは、初めから予想されたことである。予想された者からすれば、次の手はどのように来るか、待ち受けていた感すらする。そこに正に、『韓国の哨戒艦沈没事件』は起こったのであるから、事件そのものよりもどのようにしてそれは起こされたかに、関心は飛んでいる。


 そればかりでなく、その事件により、どのように事態は進展していくか、そして、その狙いはどの辺にあるか。一体何がしたいのか? とまで考えるようになった人々がいる。

 詐欺師が、衆人環視の中で、事件を起こす時代になった。まだ、詐欺はなくならないが、状況は大きく変化しつつある。

【転載開始】2010年05月25日

天安の沈没 と合同演習

北朝鮮は「天安」の沈没にアメリカの影を見ている

筆 者:北朝鮮の代弁者だとされる韓国人

(1)北朝鮮の魚雷が韓国海軍哨戒艦「天安」の沈没の原因である可能性が強いとの 発表がなされた。

(2)現在のところ、北朝鮮が沈没と関わっているという「確固たる物証」は見つかっていない。

(3)ア メリカと韓国が合同演習していたところへ、北朝鮮があえて韓国の哨戒艦に魚雷を打ち込むようなまねをするだろうか。これは、全く考えられない。状況証拠は 犯人が別にあることを示唆している。

(4)アメリカと韓国が協同で最新鋭のイージス艦などでこの海域を守備していたが、北朝鮮の潜水艦は このような最新鋭の情報取得を潜り抜け、哨戒艦「天安」を確認して、一発の魚雷で哨戒艦を真っ二つにして、後も残さず逃げるという芸当を行うには、あまり にローテクである。

(5)事件が起こった海域は米国防総省が「世界最大級の模擬演習が行われている」と言っている海域であった。
演 習は「Key Resolve/Foal Eagle」と呼ばれ、報道されていたように3月18日には終わっておらず、実際には3月18日から4月30日にかけて行われていた。
演習に参加 していた中でも、アメリカのShiloh (CG-67)- 9,600トン、Curtis Wilbur (DDG-54)-6,800トン、Lassen-9,200トン、韓国のSejong the Great-8,500トンなどがあり、これらは最新鋭艦で、米韓海軍の最重要な装備であり、対潜水艦戦闘など、いろいろな役目をこなせるものであった。
ま た、米海軍の原潜や韓国のAIP技術を使った潜水艦も参加していた可能性がある。

(6)沈んだのが米海軍の船だったら、アメリカにとって は自国の高価な武器の正確性を疑わせる恥ずかしい事態となっただろう。
北朝鮮が沈めたと強調することは、イージス艦などの能力の低さと、米韓協同 訓練の無益さを示すものであろう。

(7)アメリカの副国務長官は4月30日に、沈没に関して北朝鮮の関与を疑うような発言をしている。

(8) 北朝鮮の動きを毎日監視している米軍の将校も、「今回は北朝鮮に通常とは違う行動は見受けられなかった」と言っている。

(9)これらから 考えると、「天安」は友軍の爆発物によって沈んだ可能性が高い。

(10)オバマは韓国を持ち上げ2012年の各サミットを韓国で行うよう に言っているが、これは、米軍が「天安」を沈めたことへの、埋め合わせではないか。【転載終了】



【元記事転載】

Korea

    May 5, 2010

Pyongyang sees US role in Cheonan sinking
By Kim Myong Chol

Despite its strong denial of any involvement and expressions of sympathy for lost fellow Koreans, fingers are being pointed at North Korea over the tragic sinking of the 1,200-ton South Korean corvette Cheonan in the West Sea or Yellow Sea on the night of March 26.

"A North Korean torpedo attack was the most likely cause for the sinking of a South Korean warship last month," an unnamed US military official told CNN on April 26. Up to 46 of the ship's 104 sailors were killed in the sinking.

Apparently, North Korea is being set up as the fall guy in an incident that is so mysterious that a Los Angeles Times April 26 story datelined Seoul was headlined, "James Bond Theories Arise in Korean Ship Sinking".

So far, no hard evidence has been produced linking North Korea


to the disaster. However, this has not stopped media and experts from holding the North responsible. The South Korean daily Chosun Ilbo wrote on April 29, "It is difficult to imagine a country other than North Korea launching a torpedo attack against a South Korean warship."

Revealing circumstantial evidence
Is it possible that North Korea carried out the daring act of torpedoing a South Korean corvette participating in a US-South Korean war exercise? The answer is a categorical no. The circumstantial evidence is quite revealing, showing who is the more likely culprit.

Mission impossible
There are four important points that make it clear that a North Korean submarine did not sink the South Korean corvette.

Fact 1.North Korean submarines are not stealthy enough to penetrate heavily guarded South Korean waters at night and remain undetected by the highly touted anti-submarine warfare units of the American and South Korean forces. A North Korean submarine would be unable to outmaneuver an awesome array of high-tech Aegis warships, identify the corvette Cheonan and then slice it in two with a torpedo before escaping unscathed, leaving no trace of its identity.

Fact 2. The sinking took place not in North Korean waters but well inside tightly guarded South Korean waters, where a slow-moving North Korean submarine would have great difficulty operating covertly and safely, unless it was equipped with AIP (air-independent propulsion) technology.

Fact 2: The disaster took place precisely in the waters where what the Pentagon has called "one of the world's largest simulated exercises" was underway. This war exercise, known as "Key Resolve/Foal Eagle" did not end on March 18 as was reported but actually ran from March 18 to April 30.

【転載終了】


 もう一つ!


【一部転載開始】

ところで韓国と北で果たして戦争はあるのだろうか。
北の仕業である確実な証拠がある、、、というので、何かなと思ったが、青いマジックで書いたようなハングル文字がそうだという。

なんだかどこかの小学生がマジックでいたずら書きしたようなもので、あれが決定的証拠とは恐れいる。
あれで本当に戦争を始めて、数百万人もの人がもしも死んで、やっぱり子供のいたずら書きでした、、、なんてことだったらいったい、誰が責任をとるのか。

そんな程度のことで戦争を起こしたりする権利が誰にあるのだろう。
単に誰かが戦争を起こしたいだけではないか、ということがわかってしまう。

マジックひとつのハングル文字で戦争は起こせないよ。
徳川家康が豊臣につけた因縁と同じような類だね。

中国は当然、こうしたインチキ理由を知っているから、独自の調査による事実を裏取引で現在使っているところだと思うので、まあ、どういう結論になるので しょう。
911以前ならこれでも戦争を起こせたが、今では無理でしょ。

私は平和期待をこめて戦争なしにかけます。
当たり前ですよ、こんなことで戦争を起こすのは、イラクを最後にやめてほしい。

前線の兵隊も気の毒だと思う。
まっさきに戦うのは彼らでしょ。

前線の兵士はとにかく最初には玉を発射させないことだ。
そうしたら対峙するところと違う斜めの方から玉が飛んでくるだろうから、北も南もそちらに向けて応戦すればいいと思う。

そう、共通の敵に向かって。【転載終了】
 


 


 

【転載開始】2010年5月30日 (日)

Photo

メイン号沈没に酷似する韓国哨戒艦沈没事件

米国は謀略と情報工作の宗家である。

韓国の哨戒艦が沈没した件について、副島隆彦先生包括的な分析を示されている。副島氏は5月7日付に田中宇氏がメルマガ「韓国軍艦『天 安』沈没の深層」で、「沈没した韓国哨戒艦と、米原潜が、撃ちあって両方ともが沈没したらしい。米原潜が今も沈んでいる」という報道を他に先駆けて行った ことを紹介され、膨大な情報を整理されたうえで冷静な分析を示されている。

米韓日は哨戒艦が北朝鮮の攻撃により沈没したこととして処理を進めているが、真実に反する可能性が高い。

米国には戦争を正当化する大義名分を用意する習慣がある。そして、その大義名分をしばしば捏造するという伝統を持 つ。

①1836年のテキサスを巡るメキシコとの戦争においては、メキシコ軍の猛攻によってアラモ砦に立てこもった 4000の兵力が全滅された。このことから、「アラモを忘れるな」の合い言葉を用いてメキシコを奇襲し、テキサス独立を強行した。

②1861年から65年に繰り広げられた南北戦争の後、米国では16年間も共和党が政権を握ったが、選挙に際して共 和党は南北戦争で亡くなった兵士の「血染めのシャツ」を打ち振って、「かつて銃を発射したように投票しよう」と呼び掛けたという。

③1898年の米西戦争では、キューバ情勢が緊迫していた最中、ハバナ港に停泊中の米軍艦メイン号が突然沈没し、米 兵260人が死亡した。

原因は不明であったが米海軍がスペイン軍からの攻撃を示唆したためにメディアが扇動的な報道を繰り返し、スペインと の開戦を支持する世論が形成された。用いられたスローガンは「メイン号を忘れるな」であった。

しかし、のちの調査で、メイン号沈没の原因がスペイン軍からの攻撃ではなく、軍艦内部の事故によることが判明した。

④第一次世界大戦において、米国は当初、中立を宣言していたが、ドイツの「無制限潜水艦戦」の開始宣言を受けて参戦 を決定した。きっかけになったのがドイツ潜水艦によるイギリス客船ルシタニア号の撃沈であった。ドイツはイギリスの海上封鎖に対抗して潜水艦作戦を開始 し、この結果、ルシタニア号が撃沈されたのである。米国人128人が死亡したことで、米国の対独感情が悪化したのである。

⑤1941年12月8日の日本軍によるハワイ・パールハーバー攻撃に端を発する太平洋戦争では、よく知られているよ うに、外務省ワシントン大使館の不手際で日米交渉終結通知が攻撃1時間後に米国国務省に届けられたために、「だまし討ち」とのスローガンが流布された。 NBCラジオ番組を担当したサミー・ケイが「リメンバー・パールハーバー」という曲を作り、このフレーズが米国参戦を正当化する大義名分に使用された。

しかし、日米開戦は副島隆彦氏が解明されているように、米国が仕向けた戦略上に発生したものである。パールハーバー への攻撃情報も米国は事前に入手していたことが明らかにされている。さらに、日本軍内部に米国と通じる勢力が存在していたとの疑いも濃厚に存在している。

⑥1964年に始まったベトナム戦争本格化の引き金を引いたのは、同年8月2日に北ベトナムから攻撃を受けたとの情 報だった。ジョンソン大統領は直ちに北ベトナムへの報復攻撃を命令し、ベトナム戦争が本格化した。

しかし、1971年にニューヨーク・タイムズ紙が、この事件について、米軍側が戦線の行き詰まりを打破するために、 意図的にトンキン湾に軍艦を侵入させて、攻撃を誘発したことを暴露した。米国の謀略であったことが明らかにされたわけだが、米国はこの事件を攻撃激化の 「錦の御旗」として活用したのである。

⑦1990年8月2日の湾岸紛争、91年の湾岸戦争。米国はイラクに対する軍事攻撃に踏み切った。米国世論はク ウェートの武力解放に懐疑的であったが世論の流れを変えたのはクウェート人少女の米国下院公聴会での証言だった。

ナイラと名乗るクウェート人少女は、イラク兵がクウェートの病院で保育器の赤ん坊を投げ捨てるのを見たと証言した。 メディアはこの証言を大々的に報道した。

しかし、のちに、この少女が駐米クウェート大使の娘で、その証言内容も曖昧なことが判明した。


以上紹介した事例は、東京女子大学教授油井大三郎氏の名著

『好戦の共和国アメリカ』に多くを依拠しているが、米国の歴史はそのまま謀略と情報工作の歴史なのである。

⑧普天間問題を契機に日本国内で反米軍感情が一気に噴出したタイミングで表面化した韓国哨戒艦沈没が北朝鮮の攻撃に よって生じたとの情報を、鵜呑みにすることは許されない。

⑨2000年9月11日の同時多発テロについても、多くの疑いが明らかになっている。ワシントン・ペンタゴンのビル に旅客機が衝突し、5層構造の建物の3層を貫通して大爆発したとされているのに、最大で5メートルの穴しか開いていない。

穴の表面で紙の電話帳が燃焼もせずに、ページをはためかせている映像もテレビカメラが映し出した。

9.11の驚くべき真相も、いずれの日か明らかにされる日が来ると思われる。

米国が謀略と情報工作の宗家であることを、私たちはひとときも忘れてはならない。【転載終了】

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