ようこそ、このページはつむじ風ねっとです。ブログ飄(つむじ風)の貯蔵サイトです。

Webサイト(ホームページ)構築のすすめ!!⑦

Webサイト(ホームページ)構築のすすめ!!⑦

Webサイト(ホームページ)構築のすすめ!!
七回目を迎えた!
今回は一つのサイトのご紹介と
世界のwww(ワールドワイドウェブ)について
考察してみたい。


 
嬉しいのは、響き逢うことが出来た時である。確かに既に20人以上の方が、Webサイト作りにこのブログを見て、挑戦しているはずである。かじって試行した方は50人を越えているはずだ。


Sizeofinternet_1_m_2



 無理に奨めるつもりはないが、発信拠点を持ったら、世界が変わってくる。受動から能動に変わる。そういう言葉があるかどうかは知らないが・・・、施働(せどう)の時代に突入した。造語だが、勝手ながら、施しを働きとする生き方を意味している。


 直ぐに変わるとは言わないが、必ず変わる。これは断言する。


 どんな人間でも、何かを待つより、何かをすることが本当は好きなのだ。それが生きている証拠である。表現は、故岡本画伯ではないが、人間の基本的な生命の証だと思って間違いない。


 Webサイトというのは、普通ホームページことである。あえて、この言葉を使うかというと、別にホームである必要は感じないからだ。ホームというなら一つだが、Webサイトは一つに限ったものではない。情報の存在する限り、いくつでも可能だ。まさしく、情報のワイドウェブなのだ。

 その一つが、一つのWebサイトに過ぎない。おそらく、ホームページと言うのは将来死語になるであろう。現在、ホームぺージというのは、日本独特の言い回しにすぎない。ホームは情報を発信する主体、つまり、人であろう。団体、企業その他は、ホームページもまだ馴染みがあるかも知れないが、それも固定的すぎる。オフィシャルサイトと呼ぶ方が相応しい。


 Webサイトは、情報の質によって無数に可能なのである。単にサイトにしか過ぎなくなる。


 ブログサイトもあれば、文学サイトもあるであろう。研究サイトもあろう。ショッピングサイト、情報検索サイト、様々考えられる。そして、それらは一人が同時に運営出来る可能性と利便性がある。そして、それらは有機的に結ばれて妥当性がある。妥当性ばかりでなく、機能性が一段と高まる。並立運用は正しく、人生のようなものとなろう。


 人間は、時にサラリーマンであるかも知れないが、一家の主であったり、主婦であったりする。時には、思索家であったり、詩人であるかも知れない。趣味人であるかも知れない。時にはジャーナリストを任ずる時もあろう。今正に始まろうとする著作家であろうとすることは可能である。何かの経営者かも知れない。コンサルタントは誰しも何かで任じている。


 そういう時代が目前にある。それがWebサイト構築のすすめの基本理念だ。


 さて、以下の図を一瞥(いちべつ)頂きたい。少し古いが、2008年の世界のwww(ワールドワイドウェブ)の現状を示してある。今は、もっと伸展して居るであろう。しかし、本格的なのはこれからである。どんなことがあっても、この情報化の方向性は、失われることはないと観ている。


Sizeofinternet_3_m


 英語版しかないので申し訳ないが、今から2年前、一日で20億本もの動画がユーチューブに投稿されているのである。今は遥かにそれを凌ぐであろう。一日でである。昨今、尖閣流出ビデオで騒動があったが、あんなのは序の口だ。



 一端、流出しようものなら、それが価値があればあるほど、世界中に拡まってしまう。それは、ことの是非を問わない。議論すらも超えて、その事は実現する。規制など出来ないのだ。


 可能なのは、人間の良識しかない。無価値なものは振り向かれないだけだ。


Sizeofinternet_4_m_2


 ツイッターは、ごく最近のメディアだ。登場したのはそれこそ、2,3年前だろう。今は、こんなレベルではない。一時情報は、かなりの部分ツイッターで流れるようになった。ここ1年目覚ましい。想像であるが、上記画像の10倍では利かないだろう。


 それにこれからは、電子出版の時代の萌芽ある。これが爆発する。メディアの伸展はそれを達成するだろう。受動メディアは、パソコン、携帯電話に限らない。無数の登場が予想される。それも極めて廉価になるだろう。


 Webサイトの構築が急がれると言うのは、間違いがない。欺されても決して損はしない。


【転載開始】2009年07月21日 12時36分29秒

世界各国のインターネット人口がどの程度なのか分かる地図



世界各国のインターネット人口や国内普及率、また世界的に見たインターネット利用率がわかる地図があるそうです。日本は国内普及率がかなり高いというイメージがありますが、世界的に見てどの程度の割合になっているのでしょうか。

詳細は以下より。


これが各国のインターネット人口を表している地図。対象となっている国は日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・中国・インド・ブラジルの7ヶ国。円の外側で 表現されているグラフが世界のインターネット人口に対する割合で、中の小さなグラフはその国のインターネット普及率を表しています。
imageshack.us 27062201.jpg


アメリカのインターネット人口は2億2000万人。国内普及率は72.5%になっており、世界のインターネット人口の15%を占めています。ブラジルのインターネット人口は6750万人。国内普及率は26%程度で世界的には3.4%。


イギリスのインターネット人口は4320万人。国内普及率は69%で、世界的に見ると2.9%程度。ドイツの国内普及率は64%ですがインターネット人口は5250万人であり、イギリスと比較して総人口の差が出ていることが分かります。


日本のインターネット人口は9400万人、国内普及率は74%で比較している7ヶ国の中で一番国内普及率が高い。中国の国内普及率は19%程度にもかかわ らず、インターネット人口は2億5300万人と最も多い。インドも国内普及率が6%しかありませんが、インターネット人口が6000万人であり、総人口の 差が如実に現れています。


続いてどのような用途でインターネットが利用されているのかを比較したグラフ。ウェブで利用されているのが半数近くで最も多く、次にP2Pで利用されていることが多いことが分かります。メールのうち78%がスパムであったことに関しても驚きです。

【転載終了】


認証コード(0899)

a:2757 t:3 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional